過剰な皮脂分泌により、顔に赤みが出てしまうことがあります。
これは、赤ちゃんの頭によくできるものと同じもので、過剰に分泌された皮脂が酸化してしまったことが原因です。
皮脂の酸化が刺激となって、炎症を起こし、顔が赤くなってしまうのです。
その場合、肌もカサカサになってしまいます。
赤みがあるときの注意として、カサカサ肌を解消しようとして、クリームやオイルを塗ってはいけません。
油分の強いものを塗ると、かえって雑菌が増え、ますます悪化してしまいます。
さらに顔がかゆくなり、もっと赤く、ガサガサした肌になってしまいますので、よく注意しましょう。
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