余分な皮脂の分泌以外に、自律神経失調症により、赤ら顔になってしまう、という場合もあります。
血管を広げたり縮めたりする自律神経がトラブルを起こし、うまく機能しなくなってしまい、毛細血管が広がりっぱなしによって赤ら顔になってしまう、というケースです。
自立神経が血管をコントロールできなくなり、顔の毛細血管が拡張したままの状態でいるため、顔が赤く見えるのです。
自立神経が原因で赤みが出る人は、手足も冷たくなっているのが特徴です。
顔の赤みを解消するためにも、からだの末端の血行を促進する手浴や足浴を行いましょう。
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