皮膚は3層からできていますが、その中でも皮膚の弾力に関係しているのが、真皮で、コラーゲンのあるなしによって弾力が変わってくるわけです。
真皮の90パーセントはこのコラーゲンからできています。
線維状のたんぱく質で、ゼラチンのような性質があり、皮膚の張りを支えています。
皮膚のもっとも外側にある表皮は、角質層、顆粒層、有きょく層、基底層の4層からできています。
私達が手で触れているところは角質層と呼ばれている部分です。
角質層の表面では、休みなく汗と皮脂が分泌されており、細菌の繁殖や水分の蒸発を防いでいます。
紫外線から肌を守っているのが、顆粒層です。
皮膚に栄養を与えるためにリンパ液が通っているのが有きょく層です。
そして基底層は、細胞分裂によって、新しい表皮細胞を作り出しています。
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