皮膚になんらかの異常が現われた状態というのが、「皮膚病」です。
そして「皮膚病」において、皮膚に生じた、目で見える変化を発疹、または皮疹といいます。
皮膚診断をおこなう際には、皮膚科は発疹の分布、配列、形状やかゆみや痛みなどの症状を総合して「皮膚病」の状態を診断していきます。
医師の側から見ていくと、患者さんの「皮膚病」の状態を診断していく基礎になっていく診断方法が、①視診(見る診断)、②触診(触る診断)、③問診(会話を交わして情報を得る診断)、④測診(測る診断)などです。
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