皮膚に異常があっても、皮膚病とは限りません。
内臓をはじめとして、全身性の疾患が原因で発症することもあります。
皮膚に異常が認められたとき、まずは皮膚病を疑います。
ところが、皮膚の異常には多くの内臓の病気をはじめとして全身性疾患が原因で発症するものがあります。
したがって皮膚だけの治療では対応できないものがあることを知っておかなければなりません。
たとえば、発疹が出て、発熱があるものの代表に風疹やはしか、水ぼうそうがありますが、これらは小児の代表的な皮膚疾患です。
発熱や二次感染などの治療が必要となります。
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