皮膚が赤くただれて、表皮の一部がかけてしまう状態を糜爛(びらん)といいます。
ほとんどの糜爛(びらん)は治ったあと、傷あとは残りません。
潰瘍(かいよう)は真皮または皮下脂肪織にまで皮膚の欠損が進んだ状態をいいます。
治ってもあとが残ります。
痂皮(かひ)とはいわるゆかさぶたのことです。
血液の成分が皮膚の表面で固まった付着したものです。
鱗屑(りんせつ)とは、角質が白くフケのようになった状態をいいます。
こちらはさまざまな皮膚病に見られます。
亀裂(きれつ)とは主婦湿疹などに見られる、皮膚が線状に切れて割れ目ができた状態です。
ときに出血することがあります。
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