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白い爪でわかる内蔵の病気

爪の色には内臓の病気が表れます。

爪が白かった場合には次のような内臓の病気が考えられるます。

爪の表面に部分的にできる、1~3ミリメートルの白い点がほとんど病気には関係ないといわれています。

爪の末端側から白く濁り肥厚した場合は水虫の可能性があります。

爪の横線は中毒、急性疾患の後、慢性疾患の経過中に生じます。

一方、すべての爪が白濁したらまず肝臓の病気を疑います。

はじめは肝硬変の特異的と考えられていました。

肺ガンや白血病でも見られ、全身疾患と関係あるとされています。



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