酒さの直接的な原因は、鼻の頭やほおの皮膚の血管が拡張して、皮膚が赤くなります。
酒さは30歳から50歳代の女性に多く発症しますが、完治しにくい重症のものは、50歳から60歳代の男性に見られます。
酒さの初期の症状は、鼻の頭が赤くなりテカテカと光沢をもってくるのが、ふつうです。
しかも、酒さの症状は三段階の過程を経て進行していきます。
鼻の頭にはじまり、ほおや額、口の周囲などの毛細血管が拡張して、皮膚が赤くなり、脂ぎってきます。
そして、かゆみはまったくないのがふつうです。
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