肌のトラブル、シミ、シワ対策

ピアッシングでの注意

ピアス皮膚炎で、細菌の感染によって化膿するケースの次に多いのが、金属アレルギーによる皮膚炎です。

炎症がひどくなると浸出液がたまり、化膿する場合もあります。

金属アレルギーによる皮膚炎の場合は、抗生物質入りのステロイド外用剤とかゆみ止めの内服薬で治します。

また、自分で穴をあけてしまう人は論外で、ピアッシングは医療行為です。

ふつうは医師が太い注射針で穴をあけ、そのあと患者が買ってきたピアスを消毒して耳に装着します。

ここで注意しなければならないのは穴あけ(ピアッシング)から1ヶ月ほどの期間をかけて、やっと穴は完成するという点です。



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