代表的な汗の病気である多汗症、無汗症(乏汗症)、臭汗症、色汗症などの病気に共通することがあります。
それは、まずその症状の度合いがさまざまで、個人差があるという点です。
まったく発汗しない無汗症はともかく、多汗症、乏汗症などは、どの程度であれば多汗であり乏汗であるのか、その境界ははっきりしません。
ワキガなどの体臭程度のものでも、本人だけがやたら気にしている場合もあります。
汗の病気といわれるものには、いわゆる本人のメンタルな要素が、少なからず影響しているケースというものがあるようです。
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