多汗症、無汗症(乏汗症)、臭汗症、色汗症などの汗の病気の際、もちろん、明確に病的なものもあるわけですが、とくに全身的に異常がない場合は多汗症や臭汗症は必要以上に本人が気にしすぎであるケースがあります。
納得する意味で皮膚科または形成外科専門医に客観的な立場から診断を受け、その結果を見てから本格的な治療にとりかかる必要があります。
基本的には、肥満度や糖尿病などの生活習慣病の有無を確認し、食事や入浴などの日常生活のチェックも必要になります。
さらに、このよな症状は遺伝的要因に左右されることも考慮しておきましょう。
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