マダニ症の日本での感染時期は4月末から8~9月の行楽シーズンが多く、欧米では子どもがかまれている例が多発しているため、日本でも警戒の必要が叫ばれています。
日本でおもにこの細菌を媒介するのはマダニのなかのシュルツエマダニとヤマトマダニで、成虫の体長は3ミリ、血を吸うと1センチほどにふくれあがります。
かまれたときに痛みやかゆみがないために気づくのが遅く、体から離れないのでお風呂に入った際にはじめて血を吸って大きくなったマダニの存在を知るということもあります。
マダニがライム病の細菌を持っている可能性は50%近いという説もあります。
野外レジャーのあとの虫刺されあとには、くれぐれもご用心ください。
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