帯状疱疹のウイルスが眠りからさめて発疹を起こす時期は、どの年齢層にも見られますが、とくに20歳代の若い人と65歳以上の高齢者に集中しています。
これは細胞免疫がおとろえる時期と一致しています。
とくに高齢者が発症した場合は重症になる場合が多く、また皮膚の症状がおさまったあとに激しい神経痛が後遺症として残るケースがたいへん多くなっています。
ふつう、帯状疱疹では皮膚にそって帯状に出そろった水ぶくれは2~3週間でカサブタになります。
若いときであれば、これで痛みも消え去って治ります。
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