肌のトラブル、シミ、シワ対策

やけどの心配のタネ

水ぶくれになった水疱は絶対に破ってはダメです。

よく消毒した針で穴をあけて、なかの液を出し、皮膚に密着させて、皮膚の保護膜になるようにします。

さらに、消毒して抗生物質入りの軟膏をガーゼにぬってはり、毎日とりかえてください。

Ⅱ度の浅層熱傷までのものなら、細菌感染を起こさないかぎり、2週間くらいで上皮ができてきます。

やけどの場合、あとが残るかどうかが、いちばんの心配のタネとなります。

最悪の場合は熱傷の部位が盛りあがり、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)となるケースもあります。

深いやけどなどが治ったあとで、皮膚の膠原繊維(こうげんせんい)が非常に増殖して硬く盛りあがったものがケロイド(肥厚性瘢痕)です。



【警告】お金が無いけど、美容ローンを組めばいいか・・・と思っているアナタへ
 >> 今月の特集:悪質営業「ラ・パルレ」 トラブルで3か月営業停止



結婚できない女

« 家庭での応急手当て || 低温熱傷 »