みずむし(足白癬)は、水ぶくれができる小水疱型、足の指がジメジメする指間びらん型、皮膚が厚くなる角化型があります。
指間びらん型でも最初は水ぶくれから生じ、結局は最後はすべて角化型に移ります。
こうなるとかゆみはなくなり、ほとんど自覚症状はなくなりますが、慢性化して爪白癬を合併することもあります。
しらくも(頭部白癬)は一般に小中学生に多く、頭部の皮膚が丸く赤くなり、表面にフケをつけています。
毛髪は完全にはぬけてはいませんが、毛の根元から1~2ミリで切れています。
思春期以降になるとなくなるのは脂腺の分泌が活発になって菌の生育を抑えるためと考えられています。
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