多形滲出性紅斑の症候型では、ひとつひとつの発疹が大きく、体の広い範囲にできます。
口唇、口のなか、眼のまわりや陰部といった粘膜にまで、発疹ができることもあります。
とくに症状が重症の場合は、全身に水疱ができ、ときに生命にかかわるほどに悪化することがあります。
必ず皮膚科専門医の診断を受けるようにしましょう。
多形滲出性紅斑の症候型では、発疹の形態的な違いのほか、多形滲出性紅斑の軽症型にくらべて発熱、全身の倦怠感、関節の痛み、感冒様症状などのように全身症状をともないます。
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