皮膚カンジタ症は、おもに皮膚の角質に寄生して起こる病気で、できる場所によって口角カンジタ症、口腔カンジタ症、指間カンジタ症、爪カンジタ症などと呼ばれます。
皮膚カンジタ症は、汗をかいたり、ジメジメした状態が継続しやすい部分に発症しやすく、口腔、外陰部、肛門周囲、皮膚のすれあう部分に多く、水仕事の多い人では手指の爪の周囲や指間に見られます。
口腔では口腔粘膜に白いコケのよなものが付着し、潰瘍状になると痛みが出てきます。
悪化すると口角にまで拡大し、赤くなってジメジメしてきます。
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