皮膚のすれあう部分、例えば脇の下、乳房の下、下腹部や外陰部などに、皮膚カンジタ症が出る場合は、はじめ小豆(あずき)大の発赤が現われ、薄い膜でおおわれた水ぶくれができます。
やがて、かんたんに破れてジメジメした状態になっていきます。
このジメジメした状態が進んでいくと、周囲に拡大して、軽いかゆみがあります。
外陰部の粘膜にこれができる場合は、口腔カンジタ症と同じような症状を示します。
外陰部の粘膜の場合は、男女ともに発症する可能性があり、これは性行為感染症のひとつとなっています。
このサイトでは、肌のトラブル、シミ、シワ、くすみ、たるみ、かさつき、オイリー、ニキビについての情報を掲載しています。
© 2005 肌のトラブル、シミ、シワ対策 all rights reserved.