肌のトラブル、シミ、シワ対策

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

膿疱は水虫とよく似た皮膚病ですが、無理に皮をむくと周囲に感染したような症状が広がります。

よく水虫とまちがえやすいものに、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)があります。

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、手のひらや足の裏だけに膿をもった膿疱ができる病気です。

ときに肘や膝などにもできることがあり、このような場合に多発性の関節炎をともないます。

最も多いのが胸鎮関節(肋骨の上で胸骨と鎖骨の接合部)炎ですが、大関節として腰・膝に炎症が起きると歩行障害が生じます。



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