膿疱は水虫とよく似た皮膚病ですが、無理に皮をむくと周囲に感染したような症状が広がります。
よく水虫とまちがえやすいものに、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)があります。
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、手のひらや足の裏だけに膿をもった膿疱ができる病気です。
ときに肘や膝などにもできることがあり、このような場合に多発性の関節炎をともないます。
最も多いのが胸鎮関節(肋骨の上で胸骨と鎖骨の接合部)炎ですが、大関節として腰・膝に炎症が起きると歩行障害が生じます。
このサイトでは、肌のトラブル、シミ、シワ、くすみ、たるみ、かさつき、オイリー、ニキビについての情報を掲載しています。
© 2005 肌のトラブル、シミ、シワ対策 all rights reserved.