白なまず(尋常性白斑)は、痛みやかゆみなど、まったく自覚症状はなく、伝染もしません。
白なまずの原因は、明らかではありませんが、さまざまに考えられています。
まず、メラニンをつくりだす色素細胞に対して、自分の体のなかに抗体がつくりだされる自己免疫システムによるものがあります。
自己免疫とは本来は外部から侵入してくる敵だけに働く免疫システムが自分の体のなかの物質や組織に対しても働いてしまうという、ちょっとやっかいなシロモノです。
この場合は、抗メラニン抗体が抗色素細胞抗体が、メラニンもしくは色素細胞を攻撃します。
その結果、部分的にメラニンの量が少なくなって皮膚が部分的に白くなります。
このサイトでは、肌のトラブル、シミ、シワ、くすみ、たるみ、かさつき、オイリー、ニキビについての情報を掲載しています。
© 2005 肌のトラブル、シミ、シワ対策 all rights reserved.