オデキができて、最も気になるのが、傷あとでしょう。
オデキの初期は、患部をきっちり消毒して、適切な抗生物質を内服すれば大きな傷あとを残さずにすみます。
早めに抗生物質を用いて治療すれば、膿をもつことなく腫れの状態で治ることもあります。
糖尿病や貧血、栄養障害など、何らかの基礎疾患のある場合では、オデキができやすい、たくさんできる、治りにくいなどがあげられます。
日頃から注意すべきこととして、不潔な場所やオデキにさわったときは、必ず手をよく洗うようにします。
基本的にオデキは黄色ブドウ球菌などの化膿菌による感染症であることを忘れないようにしましょう。
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