ミズイボは伝染性軟属腫ともいわれ、表面は正常な皮膚の色が、わずかに淡い紅色をして光沢があり、半球状に盛りあがった小結節です。
いかにもみずみずしいので、このように呼ばれています。
きわめてたくさん発生することが多く「百イボ」ともいわれます。
伝染性軟属腫ウイルスによって感染します。
感染経路として、プールや接触などがあげられます。
したがって、5~6歳をピークにほとんど3~15歳の子供に発症します。
ミズイボの治療法としては小結節の中央に針で穴を開け、ピンセットでミズイボのかたまりをおしだす方法などがありますが、ミズイボが体中にたくさんある場合は、ピンセットでとるのは痛みが強く、患児の苦痛となります。
痛みをともなわない治療法か何もしないで経過をみても半年以内には消失します。
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