肌のトラブル、シミ、シワ対策

内服薬の有用性

以前、成人型アトピー性皮膚炎研究会では、薬剤ランクが強めのステロイド外用剤単独群とランクがひとつ落ちる中間のステロイド剤に抗アレルギー剤の内服併用群とで、有用性を比較したそうです。

結果は、併用群の有用率のほうが高く、しかもステロイド剤の総使用量も少なくてすんだそうです。

改めて、かゆみを抑える内服薬の有用性が確認されています。

就寝後にかゆみを感じ、無意識のうちに皮膚をかき、熟睡を妨げられる場合が少なくありません。

また、このような状態では十分な皮膚状態を維持できません。



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