ブラッシングをしすぎてしまうと、髪のキューティクルを傷つけます。
キューティクルには、髪をもつれさせないという特徴があります。
また、髪につやを与えたり、なめらかさを与えたりするのも、キューティクルのおかげです。
本来なら髪を手入れする目的のブラッシングで、逆にキューティクルを傷つけ、髪にダメージを与えないように気をつけましょう。
ブラッシングは髪が乾いてから行います。
ブラシのとおりが悪いときは、リンスやトリートメントなどでシャンプー後にケアをするようにしましょう。
1日に何十回もブラッシングをするのは、髪によくありませんので避けましょう。
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