化粧品におけるパラベンの使用濃度は、その化粧品の1%まで、と定められています。
1%というと、ごくわずかな量に感じられるかもしれません。
パラベンは化学物質ですが、食品にも含まれています。
だからさほど心配のいらない化学物質ではないかと思われます。
ですが、化粧品におけるパラベンの使用濃度は、食品の何倍も多いのです。
清涼飲料水と比べると、なんと100倍の濃度なのです。
パラベンを摂取しても健康に問題の出ない量は、体重1kgあたり10mgと世界保健機関では定めています。
食品でも摂取してしまうパラベン。
できればパラベンの使用濃度の高い化粧品からの摂取は抑えたいですね。
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