化粧品の保存料に含まれるパラベンは、アレルギーを起こしやすいという欠点があります。
また、アレルギーを引き起こすだけではなく、パラベンは突然変異を起こすこともあります。
化粧品の防腐を防ぐために用いられる化学物質なのに、パラベンが原因で突然アレルギーを起こしてしまう人はいます。
パラベンの作用により、活性酸素が発生し、しみやしわの原因になる、ということも指摘されています。
さらに、パラベンのすべての種類に環境ホルモン作用がある、と大学の研究所で報告がなされています。
特に、プチルパラベンとプロピルパラベンに環境ホルモン作用が強くでると実験結果が出ています。
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