内服薬でシミができてしまうことがあります。
例えば、抗がん剤でも、抗がん剤の副作用でシミや色素沈着が起きることがあります。
この他に、にきびの治療に使われる内服薬でもシミができてしまうことがあります。
にきびの治療薬の、ミノサイクリンという物質が、シミの元になると最近研究されています。
ですが、内服薬による後遺症でシミができてしまったということは、滅多にありません。
内服薬が原因なのではなく、内服薬を服用中に起きた肌荒れによって、シミが発生していることが多いのです。
内服薬の副作用というよりも、薬負けという薬疹が原因だと思われます。
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