ホクロには2種類あります。
2種類のほくろのうち、生まれたときからあるホクロを先天性のホクロ、生まれたあとからできたほくろを後天性のほくろと種別しています。
後天性のホクロで、急に大きくなってきたり、色が変わったりしてきた場合は、皮膚科で診察を受けるようにしましょう。
後天性のホクロが急に変化すると、悪性黒色腫というほくろのがんにかかっている可能性があります。
また、後天性のホクロの表面がただれてきたり、出血したりしたときも、同様にほくろのがんにかかっている可能性があります。
日本人でホクロのがんにかかるケースは珍しいのですが、用心に越したことはありません。
先天性のほくろでも、急激に変化が起きたら、必ず診察を受けましょう。
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